ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

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箒「メインヒロインになりたい」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 16:52:31.32 ID:/JOV2Hev0

箒「私はどうすればモッピーより上の存在になれるんだ……?」

箒「教えてくれ!>>5よ!」


2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 16:53:23.06 ID:QIKkIv/c0

無理だろ


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 16:54:55.59 ID:78vVKUeQ0

断髪


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 16:57:24.72 ID:/JOV2Hev0

箒「>>5 そうか!断髪か」

箒「確かにそれなら良いイメージチェンジになるな……」

箒「でも断髪といっても色んな髪型があるぞ?」

箒「私は断髪してどんな髪型にすれば良いと思う?」

箒「私がどんな髪型になればいいのか教えてくれ >>9


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 16:58:04.30 ID:s7CqxNdNi

ツインテール


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 17:01:28.81 ID:/JOV2Hev0

箒「>>9 だ、断髪の上にツインテールだと!?」

箒「まあ確かに短い髪でのツインテールというのもあるな……」

箒「よし、早速やってみるぞ」 ジャキジャキ

断髪終了後

箒「ふむ、ショートヘアでのツインテール……やってみたはいいものの、少し子供っぽくないか?」

箒「それによく考えてみれば鈴とも被るな……」 コンコン

箒「だっ、誰だ!!?」

一夏「俺だよ俺、箒、開けてくれないか?」

箒(う、うわあああああ!!一夏が……こんな時に!!
  わ、私はどうすればいい? 教えてくれ >>14!)


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 17:02:30.46 ID:s7CqxNdNi

妹キャラで接してみる


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 17:12:17.32 ID:/JOV2Hev0

箒(>>14 い、妹キャラだと……?そ、そんなの恥ずかしいだろっ!//まあ仕方ない、安価は絶対だ)

箒「な、なあに?//一夏お兄ちゃん///」

一夏「ほ、箒!!?どうしたんだお前……髪型も変わってるし、何よりその喋り方……」

箒「これはイメージチェンジだよお兄ちゃん//えへへ……似合うかなあ?///」

一夏「おっ、おう……似合うと……思うぞ//」

一夏(こ、これはこれで可愛い……///)

一夏「昼まだだろ?一緒に食わないか?」

箒「うん!箒も一夏お兄ちゃんと食べたいな!//」

一夏「そ、そうか!じゃあ一緒に食べに行こうな!」

ほうき の ヒロイン度 が 5up した !

箒(ヒロイン度……?何だそれは)

モッピー「モッピー知ってるよ。ヒロイン度を上げるには箒が活躍したり一夏の好感度を上げればいいことを」

モッピー「モッピー更に知ってるよ。ヒロイン度が上がってmax100になると、他の全ヒロインが空気になって箒がメインヒロインになれることを」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 17:12:53.19 ID:/JOV2Hev0

箒(それは本当なのか!……もしマイナスに突入すれば?)

モッピー「モッピー知ってるよ。ヒロイン度が-100に到達すると、箒が空気になっちゃう事に」

箒(な……なんだと……!!それは絶対避けなければ!>>19よ、ヒロイン度を上げる為に私は何をしていけば良いと思う?)


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 17:15:14.25 ID:Ua7DHrPN0

脱ぐ


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 17:21:29.60 ID:/JOV2Hev0

箒(ぬっ、ぬぬぬぬぬぬぬ脱ぐだと!!!??何を言ってるんだ>>19!!)

モッピー「モッピー知ってるよ、安価は絶対だって事を」

箒(安価め……何という絶対的な力……!!仕方ない、だがせめて下着は付けていてもいいよな…?)

箒「い、一夏お兄ちゃん!ちょっと箒着替えてくるね!」ガチャ

一夏「えっ、箒昼食いに行くだけだぞ?どうしたんだ?」

箒(い、いい一夏の前でしし、し下着姿を晒すのはこの上なく恥ずかしいが、仕方ない……!////)

箒「お、お兄ちゃん……////」ガチャ

一夏「 !!!!! 」ブーッ

一夏(箒の奴なんで下着姿なんだ!?しかも黒……。うっ、嫌でも胸に目が行く……)ドキドキドキ

箒「一夏お兄ちゃん、そんなに見られると恥ずかしいよう…///」

一夏「わ、わ悪いな、あはははは」

一夏(やばい俺の下半身の大砲が熱を帯び始めている……ッ!箒の奴一体どうしたんだ?)


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 17:29:39.31 ID:/JOV2Hev0

モッピー「モッピー知ってるよ。現在の箒の状態異常が[短髪ツインテ][下着姿][妹キャラ]だって事を」

箒「じゃあ行こうか一夏お兄ちゃん!//」

箒(この格好でしかもこの喋り方で一夏と一緒にあるくのはこの上なく恥ずかしいが、安価は絶対……!)

一夏「い、いや箒。やっぱりお前もう一回着替えてきた方がいいんじゃ……)

箒「いいの!箒がこの格好で行くの、嫌……?///」

一夏「え、えと(いやそりゃぶっちゃけ嫌じゃないけど水着姿の時も思ったけどやっぱ箒胸でかいな谷間がてか腰のラインたまんねえ何なんだ今日は一体なんだってんだ俺の下半身の大砲を乱射させる気かおい!)」

箒「とにかくこれでいくの!//一夏お兄ちゃんいこっ!!」グイッ

一夏「えっ、ちょっ、箒!」

ほうき の ヒロイン度 が 10up した!

モッピー「モッピー知ってるよ。脱いで好感度上げるなんてなんとも汚らしいヤリ口だってこと」

廊下

セシリア「あ、一夏さん!丁度良いところに……って箒さん!?その格好は何ですの!?」

箒「あ、セシリア……こ、これは」

箒(何て返せばいいか思いつかん……!>>27!私の代わりに良い言い訳を考えてくれ!!」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 17:30:25.38 ID:S/dJ5+J40

セシリアのマネをしたんだ!


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 17:35:08.60 ID:/JOV2Hev0

箒「これは……セシリアの真似だよ//」

セシリア「私の真似ですって!?私がいつそんな格好を……」

箒「セシリアが黒の下着だったから、箒も真似してみたんだ//えへへ、似合うかなあ?」

セシリア「箒さんその喋り方は何ですの……ていうかそんな格好で歩いて恥ずかしくありませんの!!」

箒「箒恥ずかしくないもん!///」プンッ ポヨン

セシリア(恥ずかしくないですって…!?しかも今、怒った弾みで箒さんの…その大きな胸が揺れましたわ!)

一夏「……っ///」

セシリア(う……一夏さんの目が箒さんの胸に……胸に……!!悔しいですわ!!)

セシリア(こうなったら……このセシリア・オルコットも……正々堂々勝負ですわ!)

セシリア「一夏さん!!……私も、今から着替えますわ!!」

一夏「えっ?セシリアっ!?」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 17:42:32.36 ID:/JOV2Hev0

セシリア「少しばかりお待ち下さい!すぐ終わりますから……!」バサッ

一夏「せっ、セシリア!!?何で脱ぐんだ!!!?」

セシリア「ちょ、ちょっと脱ぎたくなったんですの!!」ヌギヌギ

箒(どういう事だ!!?セシリアまで脱ぎ始めている……!!)

セシリア「さあ着替え終わりました!!一夏さん、一緒にお昼を食べましょう!」

箒「ちょ、ちょっと待てセシリア」

一夏(青に花柄の刺繍……そしてフロントホックだと!!!?こちらの方がより谷間が強調され、セシリアの豊満なおっぱいが…はみ出しそう……!!)

セシリア(胸の大きさでは負けてるかもしれませんが、それしき如きで負ける気はありませんわ!!)

セシリア「さっ、行きましょう一夏さんっ」ムニュウ

一夏「お、おいセシリア!//胸がっ、胸があたってるんですが!」

セシリア「よ、よく聞こえませんわね一夏さん!さっ」スタタタ

箒「………なん、だと……?」

ほうき の ヒロイン度 が 10 さがった !

箒「何ぃ……ッ!!?」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 17:50:16.47 ID:/JOV2Hev0

箒「なななな、何で!!」

モッピー「モッピー知ってるよ、同じ脱ぎでもセシリアの方が上だったって事」

モッピー「モッピー更に知ってるよ、他ヒロインに出番を取られるとヒロイン度が下がる事」

箒「くっ……!とにかく一夏を追うぞ!!」ダッ

食堂

箒「一夏お兄ちゃんっ!箒も一緒に食べていい?//」ハッハッ ポヨンポヨン

一夏(箒のおっぱいめ……走ってきたから揺れてやがる!///)

一夏「お、おう、いいぞうん(俺の両隣に下着姿の巨乳の女が二人だと…!?今日という日は俺の下半身バナナを破壊しようと目論んでいるのか…!!)

箒(さて、一夏と…セシリアもいるが一緒に昼食を食べることができた)

箒(問題はセシリアだな……奴より目立たねばヒロイン度は上がらない!)

セシリア「さっ、一夏さん!あーん」

一夏「あ、あーん」パク

箒(「あーん」だとっ!?やばい、このままでは断髪して妹キャラになって下着姿にまでなった私の立場が…!あと周りの視線が痛い!)

箒(私も何かしなければっ! >>40よ!何か良い案を私に!)


40: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/08/07(火) 17:52:00.16 ID:cKidHvdi0

服きて性格を元に戻してツインテもやめる


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 17:55:06.01 ID:D/0fZTDW0

正直、箒はそのままでもかわいい


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 18:00:40.18 ID:/JOV2Hev0

箒(>>40 服着て性格を元に戻してツインテもやめる…だと?いや私としてはその方が有難いんだが)

モッピー「モッピー持ってるよ、箒の服とカツラ(ロングポニテver)」

箒「す、少し席を外すぞ一夏」

一夏(あれっ?箒の喋り方が元に戻ってる……?)

セシリア「一夏さん!今度は一夏さんが『あーん』して下さいな」

一夏「お、俺がか!?あ、あーん」

セシリア「あーん……ん、美味しいですわ~。一夏さんからの『あーん』を通してだと余計に、ですわね」ニコッ

一夏「そ、そうか?(セシリアその格好でその笑顔は反則だ……!や、やばい動悸が……!!)

箒「一夏!すまない今もど……っ、!?」

一夏「おう箒、着替えてきたのか」モグモグ ゴクン

セシリア「ほらほら一夏さん、あーん」

一夏「あーん」モグモグ


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 18:01:53.64 ID:/JOV2Hev0

ほうき の ヒロイン度 が 20 さがった!(現在のヒロイン度:-15)

箒(くそ……っ!!ヒロイン度が……!!)

一夏「悪い箒、俺達食べ終わったから……先行くな」

箒「ま、待て一夏!私はまだ……」

ほうき の ヒロイン度 が 5 さがった !(現在のヒロイン度:-20)

箒「………!」

モッピー「モッピー知ってるよ、このままだとどんどん箒のヒロイン度が下がる事を」

箒(このままではやばい……! >>59よ、何か私に知恵を……!)


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 18:03:49.95 ID:Wh+w1H2W0

追いついてぎゅー


59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 18:04:14.98 ID:cKidHvdi0

>>58


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 18:15:09.33 ID:/JOV2Hev0

箒(>>59 なるほど! す、少し照れくさいが……やらねば!)

箒「一夏っ!!」ダダダッ

一夏「ん、どうした箒……ってうわ!」ギュウッ

箒「一夏……」ギュウ

一夏「ほ、箒?どうしたんだ?」

セシリア「な、何をやってらっしゃいますの箒さん!!」

一夏「なあ箒……一体どうしたんだよ?」

箒「い、いやその……そのだな」ギュウ

箒(一夏と一緒にいたい…から……)

箒「お、お前は私がいないとダメだからなっ!!だ、だからっ!私が一緒にいてやるっ!//」

箒(私は何を言ってるだああああああっ!!い、一夏は……)

一夏「…そうだな、俺はお前がいないと駄目だ」

箒「一夏……?」

一夏「箒がいない学園生活なんて考えられないよ」

箒「い、一夏……//」


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 18:17:54.30 ID:S/dJ5+J40

あれこの一夏チョロイぞ…?夢オチかと疑ってしまう


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 18:20:43.97 ID:/JOV2Hev0

ほうき の ヒロイン度 が 20 あがった !(現在のヒロイン度:0)

一夏「箒、お前の言う通りだ」

箒「一夏……、ふん//当たり前だっ!///これからも私がビシバシ鍛えてやる!!///」

セシリア「箒さんっ!それに一夏さんも!いつまでくっついていますの!?」グイッ

一夏「あっ、悪いセシリア、それに箒」

箒「い、いや、勝手に抱きついた私もその……悪かったしな//」

一夏「箒……」

モッピー「モッピー知ってるよ、箒の割に今いい感じな事を」

箒(押すなら今か…!よし、ここはぐんとヒロイン度を上げてやる!)

箒(>>70!私はどうすればいい?)

モッピー「モッピーもう一つ知ってるよ。これがいつもの一夏だってこと」


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 18:23:18.94 ID:5/IZrQyx0

全裸に靴下


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 18:31:28.73 ID:/JOV2Hev0

箒(>>70よ……それはさっきよりも難易度が上がってないか!?)

モッピー「モッピー知ってるよ、安価は絶対だって事」

箒(う……うう……///安価神め……覚悟を決めるしかないか……!)

箒「……///」ヌギ

一夏「お、おい箒……?どうしたんだお前」

セシリア「どうしたんですの箒さん……?まさか」

一夏(またさっきの下着姿か……?)

箒「……ッ!///」カチ

一夏(ぶ、ブラを外した……だとっ?ちょ、ま、柔らかな胸の中心にアレが……!!////)

セシリア「箒さんっ!?何を考えていらっしゃいますの!!?」

箒「お、お前も似たような格好をしているだろう……?」

セシリア「そうですけど!箒さんそれは流石にやりすぎですわ!」

一夏(靴下だけ脱がない……だと?何てマニアックな……!!///)ドキドキ

一夏「おい箒……あの、服を……//目のやり場が……//」ドキドキ

箒(こ、こんな恥ずかしい格好をしてやったんだ!///これで終わってたまるものか!さあ>>78!私はこの格好で何をすればいい!?)


78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 18:32:04.68 ID:S/dJ5+J40

束さんが作った特性ローターを胸と股間に付ける


83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 18:46:03.28 ID:/JOV2Hev0

箒(>>78ろ、ローター!!!?それはつまり、あの、その……)

モッピー「モッピー持ってるよ、束特製のローターを」サッ

箒「(うう……///安価め……っ////)い、一夏、ちょっとそこに立ってくれ」サッ

一夏「箒っ!!?それは……ローター……?」

箒「んっ、んんうっ!///あッ、んはぁあ!!////」ビュルッ

モッピー「モッピー知ってるよ、束のローターはより快感を感じやすくなっている事を」

箒「はぁんっ///あっ、やぁ…ッ////」ズズ ビュルビュルッ

一夏「ほ、箒……?」

セシリア「箒さん!!こんな所で、何をこんなははははは破廉恥な!!!!」

箒「だって、ぇえあぁ!!///あん、かがぁあ///んんッ//はぁあんっ////」 ビチョッ

一夏「おい箒……あの、その……////」

セシリア「箒さん!!?いい加減おやめになって!!!?」

箒「むりぃいんああッ!!///つぎのんはぁんっ!!///あんかひゃあんっ!!!///」ズズズズ ビュッ

セシリア「あ、あんか……?」

箒「んひゃあぁあ…////やぁああ/////とま、んないぃぃ////」


84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 18:48:38.65 ID:/JOV2Hev0

一夏「……暫くそっとしておくか?」

セシリア「それがいいですわね……」

一夏「ほ、箒、また後でくるな」スタタ

箒(い、一夏が行ってしまった……!!)

ほうき の ヒロイン度 が 40 下がった !(現在のヒロイン度:-40)

箒(>>86!どうにか……この状況をどうにかしてくれ……!////)


86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 18:49:18.00 ID:S/dJ5+J40

ラウラにもローター付けて巻き込む


87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 18:49:50.03 ID:WQcJwgij0

>>86
お前天才じゃね?


92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 18:57:54.41 ID:/JOV2Hev0

箒(>>86 な、何?ラウラだと?はっ、ラウラがこっちに向かってくる……!)

ラウラ「し、篠ノ之!!?一体何をしているんだ!!!//」

モッピー「モッピー持ってるよ、ラウラの分のローラーも」

箒「らうらぁああ///これぇ、んひゃあっ///はうッ///いっしょ、に、つけてぇええ////」サッ

ラウラ「な、何だこれは……?」

箒「そ、それはぁああ////ひゃあんっ////ああっ///やっ//はげしぃぃいん////」

モッピー「モッピー知ってるよ、モッピーが具現化して箒の代わりにラウラに付ければ安価達成な事を」

ラウラ「なっ、なんだお前はっ!!やめろ!!何者だ貴様……ひゃあっ///」ブス

ラウラ「んはぁっ///な、なんだ、これは…ッ!ああッ!!////」ズズズ ビシャアッ

ラウラ「はぁあっ…///なん、だかぁ…きもち、いいッんあっ!!///」ビシャッ

箒「んあああ////やっ、ラウラぁあ…ッ/////いやあぁっ///あん////」ビシャッ

ほうき の ヒロイン度 が 20 下がった !(現在のヒロイン度:-60)

箒(こ、このままではやばい……!>>95!何かこの状況を打破する策を!)


95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 19:00:22.25 ID:yQtpRyqu0

ラウラにキス


98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 19:07:04.50 ID:/JOV2Hev0

モッピー「モッピー知ってるよ、箒は安価に逆らえないって」

箒「っ//らうらぁあ…ッ////んああっ!!///……」チュウ

ラウラ「ん…ッ!?///んう…ッ///んん……/////」チュウウ

箒「…はっ、んああっ///ひゃああん!////……!?」チュウ

ラウラ「………/////」チュウウウ

箒(し、舌が……ッ!これはどういう事だ……!?)

モッピー「モッピー知ってるよ、さっきのキスでラウラが百合に目覚めてしまった事に」

ほうき の ヒロイン度 が 30 下がった !(現在のヒロイン度:-90)

ラウラ「んはぁっ…///しのののぉお…ッ////んひやぁッ!!////」ビチャッ

箒(くっ、まずい…!このままではヒロイン度が-100に到達し、私が空気になってしまう……!)

箒(>>100!お前だけが頼りだ!どうにかしてくれ!)


100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 19:08:01.60 ID:ay6Ai/WK0

とりあえず時間軸進めて夜にしよう


102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 19:14:52.72 ID:/JOV2Hev0

モッピー「モッピー出来るよ、時間軸を夜にすることくらい」

箒「よっ//よくわからないがぁあ…///たのむ、ぅうッ!///」ビシャッ


シャル「それでさー、ラウラが夜になっても戻って来ないんだよ」

一夏「そりゃおかしいな……、俺達は今から箒の様子を見に行くんだが」

セシリア「……大丈夫かしら、あの人」

鈴「何よ、箒の奴どうかしたの?…って、箒!?それにラウラも!!?」

シャル「ら、ラウラ!!?何やってんのさこんなとこで!!」

ラウラ「んぅ…////」チュウウ

箒「らう、んんう…ッ////」チュウウ

シャル「………えっと」

一夏「……箒?」

シャル「まあ、今夜だし…こんな事もある……かも…?」

箒(うわああああああああ!!!!まずい!!!私今すごくまずくないか!!!?)

箒(ラウラにキスされてるの見られた…ッ!!///やばい、確実に私ガチレズだと思われている!!)

箒(>>105!今度こそ!今度こそ!!どうにかしてくれ!!)


105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 19:16:29.78 ID:S/dJ5+J40

比較的ガチレズに理解あるシャルもラウラ同様の処置をして巻き込もう


108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 19:25:06.55 ID:/JOV2Hev0

箒(>>105…!おまえええ!!だが安価は絶対……)

モッピー「モッピー持ってるよ、シャルの分も」

モッピー「モッピーできるよ、シャルを箒達と同じ状態にするの」

シャル「えっ?何君……ッ、ちょやめてっ!助けて一夏!」バサァ

一夏「シャルっ!!」バシィッ

セシリア「な、何ですの!!?」

モッピー「モッピー知ってるよ、安価は絶対だって事」

シャル「やっ//見ないで一夏のえっち!///そ、それローラー……ああぁあん!////」

一夏「シャルっ!!」

セシリア「何がどうなっていますの…?」

鈴「凄い事になってるのだけは確かね……」

シャル「ひゃああ……///やだこれぇえ///んぁあっ!!///た、助けていちかぁああ////」ズズズ ビュルッ

箒「ら、らうらぁあ…////いいかげん、はなれ…っ、あぁあん!!////」ビチャッ

ラウラ「し、しのののっ///んあっ!//ひゃあっ!!////」ビシャッ


109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 19:26:12.38 ID:/JOV2Hev0

シャル「だから見ないでっひやあっ///言ってるじゃあぁん///いちかのっ///えっちぃぃい////ああッ!!////」ビシャビシャッ

一夏「……ッ、い、いや、そんなこと言われても……///」

ほうき の ヒロイン度 が 10 下がった !(現在のヒロイン度:-100)

モッピー「モッピー知ってるよ、シャルという正ヒロインが出てきたことによって箒のヒロイン度が下がってしまった事に」

箒「う、うわあああああああああああああああ!!!!!??」パアアアアアアアア

一夏「なっ、何だっ!?箒っ!!」

セシリア「箒さん!!」

鈴「箒ぃっ!!」


113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 19:32:49.43 ID:/JOV2Hev0

箒「  」 シュウウウウウウウウ

一夏「あれ…?箒は?」

セシリア「箒さん……いませんわよ!?」

鈴「ちょ、何処行ったのよあいつ……ていうか箒って誰だっけ」

一夏「そういえば……なんかモッピーみたいな感じだったようなそうじゃなかったような」

セシリア「よく分かりませんわ…箒さんってどちら様でしたっけ……?」

箒(どっ、どういうことだ!?私は此処にいるぞ!!みんな!!)

モッピー「モッピー知ってるよ、箒のヒロイン度が-100に到達してしまった事に」

箒(……あ!!-100になったら私は……!!)

モッピー「モッピー知ってるよ、箒はこれからモップという掃除用具として新たに生まれ変わる事を」

モッピー「モッピー知ってるよ、そして箒はこの作品の立場的に空気となる事に」


114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 19:33:25.73 ID:/JOV2Hev0

箒(な……っ!そんな……!!)パアアアアアアアア

モッピー「モッピー知ってるよ、今箒はモップへと生まれ変わろうとしている事に」

モッピー「モッピー知ってるよ、これで箒はゲームオーバーだという事に」

モッピー「モッピー知ってるよ、箒はキャラ的に空気になっても、モップとしてこの世界に存在出来る事に」

箒(嫌だ……!!私は…ッ、一夏ああああああああああ!!!!!!!!!)

モッピー「モッピー知ってるよ、箒はもうどうしようできない事に」

モッピー「モッピー知ってるよ、箒はこれで終わり」


116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 19:36:00.64 ID:/JOV2Hev0

翌日

掃除のおばちゃん「あら一夏ちゃん、セシリアちゃん、鈴ちゃん、ラウラちゃん、シャルちゃん」

一夏「お、おばちゃん。今日もお疲れ様です」

セシリア「いつもありがとうございますわ」

鈴「ねえ、何か今日やけに床が綺麗じゃない?」

シャル「言われてみれば確かに……」

掃除のおばちゃん「へへ、昨日新しく入ったモップのおかげかねえ」

ラウラ「モップ?」

掃除のおばちゃん「うん、何か昨日急に新品のモップが掃除用具の中に混じっててねえ」

掃除のおばちゃん「使ってみたら驚く程にぴっかぴかに床が綺麗になったのさ」


119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 19:39:21.43 ID:/JOV2Hev0

一夏「へえ……」

一夏(何か親しみのあるモップだなあ……何でだろう)

掃除のおばちゃん「このモップに感謝しないとねえ」

セシリア「そうですわね、それにしてもこのモップ……」

鈴「んー、何か初めて見た気がしないのよねえ」

シャル「ああ、それ僕も」

ラウラ「私も……何か我が嫁と同じような愛しさがこのモップにはあるのだ」

掃除のおばちゃん「ラウラちゃん、このモップ使ってみるかい?」

ラウラ「いや、私は大丈夫です」

シャル「あ、一夏。早く食堂行かないと混むよ、お昼時は人多いし」

一夏「そうだな、じゃあ行くか」スタスタ

セシリア「あら、今日はお弁当を作ってきましたのに」

鈴「あたしも!酢豚作ってきたから食いなさいよね!!」


120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 19:40:50.12 ID:/JOV2Hev0

一夏「はいはい、分かってる分かってる」

一夏(それにしてもあのモップ……、只のモップじゃないような……)

一夏(何だろう、何か胸につっかえる……)

一夏(凄く大事な事を忘れているような……)


122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 19:43:22.24 ID:/JOV2Hev0

一夏「……おばちゃん!」

掃除のおばちゃん「何だい?一夏ちゃん?」

一夏「そのモップ……後でまた見に来ていいですか?」

掃除のおばちゃん「モップかい?いいよ、また見においで」

一夏「ありがとうございます!それじゃあ行くか、セシリア、鈴、シャル、ラウラ!」

セシリア「はいっ、私のサンドイッチ、今日のは自信作なんですのよ!」

一夏「お、おう」ゾクッ

鈴「あたしの酢豚だって負けてないんだからねー!」

シャル「僕も何か作ってくればよかったなあ……」

ラウラ「ふむ、料理か……。私の嫁に手料理を送るのも悪くないな……」


124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 19:46:02.31 ID:/JOV2Hev0

箒(……駄目だ)

箒(やっぱり今の私は只のモップなんだ、誰も気づいてくれない)

モッピー「モッピー知ってるよ、箒は只のモップだって事」

箒(モッピー……、私は結局メインヒロインにはなれなかったな)

モッピー「モッピー知ってるよ、箒がメインヒロインになれなかった事」

箒(……はは、そうだな。私は一夏の傍にいられなかった……)

箒(……一夏ぁ……………)ポロポロ

箒(メインヒロインじゃなくてもいい……、私は……一夏と一緒にいたい……)グスッ ポロポロ


126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 19:48:51.65 ID:/JOV2Hev0

数時間後

一夏「おばちゃん!」ハッハッ

掃除のおばちゃん「あら一夏ちゃん、どうしたのそんな息切らして」

一夏「そのモップ……ちょっと貸してくれませんか?」

掃除のおばちゃん「このモップかい?いいよ、他にもモップはたくさんあるしね」

一夏「ありがとうございます!」

箒(一夏……?)

一夏「ちょっとこれ部屋にまで持ってくんで、もし必要だったら悪いんですが取りに来て下さい!」

掃除のおばちゃん「いいよいいよ、持っておいき」


128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 19:51:24.59 ID:/JOV2Hev0

一夏の部屋

一夏「………」

箒(一夏……?何のつもりだ……?)

一夏「はぁ、何でだろうな。このモップが只のモップだとは思えないんだよなあ」

一夏「……お前は何なんだ?」

箒(…私は箒だ!お前の幼馴染の!篠ノ之箒だ!!気づいてくれ!!一夏!!!)

モッピー「モッピー知ってるよ、箒は二度と元には戻れないことに」


130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 19:55:17.16 ID:/JOV2Hev0

モッピー「モッピー知ってるよ、何度呼びかけても無駄な事を」

箒(……やっぱり、駄目なのか……?私はもう………)

一夏「…………」ジイイ

一夏「やっぱわかんねえ……。何か肝心なところでつっかえるんだよなあ」

一夏「……思い出さない方がいいのか?」

箒(……嫌だ、思い出してくれ、一夏)

箒(でも、私はもうこの作品の空気だ。お前の隣にはいられなかった)

箒(私はヒロインになれなかったんだ、もう只のモップだ)

一夏「………やっぱ思い出せん!」

箒(……一夏)

一夏「だから思い出すまで俺の部屋に置いておくことにする」

箒(一夏っ!?)

一夏「後で掃除のおばちゃんにちゃんと言わないとな……」


131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 19:58:58.85 ID:/JOV2Hev0

一夏「さて、このモップ何処に置こうか……」

箒(一夏…?私はこんな姿でも……お前の傍にいられるのか?)

モッピー「モッピー知ってたよ、箒は空気になっても一夏の傍にいられる事に」

箒(どういうことだっ?私はもう、空気で……存在を忘れられて……)

モッピー「モッピー知ってたよ、篠ノ之箒という存在は空気となって忘れられても、違う形で一夏の傍にいられる事に」

モッピー「モッピー知ってるよ、篠ノ之箒とモップじゃ作品内での存在感が違うって事に」


133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 20:02:25.91 ID:/JOV2Hev0

箒(私は…、一夏の傍にいられる……のか……?)

箒(篠ノ之箒としてじゃなく、モップとしてなら傍にいられるのか……?)

モッピー「モッピー知ってるよ、箒モップは一夏の傍にいられる事に」

箒(でも…私はそれじゃ嫌なんだ……)

箒(私は篠ノ之箒として一夏の傍にいたいんだ……ッ!)

モッピー「モッピー知ってるよ、篠ノ之箒はもう空気となって存在が忘れられてる事に」

モッピー「モッピー知ってるよ、誰も篠ノ之箒という存在に気づかない事に」


134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 20:02:55.20 ID:bcwO3VUWP

モップの目の前で一夏とラウラがいちゃいちゃするのか…


135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 20:07:01.23 ID:/JOV2Hev0

モッピー「モッピー知ってるよ、箒は二度と元に戻る事が出来ない事に」

箒(…………)

モッピー「モッピー知ってるよ、箒という存在はもう終わり」

箒(私、は………)

箒(……元から私がメインヒロインになりたいなどと言わなければ、こんな事には)

箒(身をわきまえていれば……これはその報いか)

モッピー「モッピー知ってるよ」

箒(今度は何だ……)

モッピー「作者がクビになってISも打ち切られたから、ヒロインだろうがモップだろうがぶっちゃけ変わらんことに」

モッピー「だからこの話ももう終わり」

モッピー「モッピー知ってるよ」

モッピー「箒は姿形を変えても、ずっと一夏の傍にいられる事に」


136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/07(火) 20:07:45.32 ID:/JOV2Hev0

これで…終わりです、はい。上手く纏められなくてすみませんでした。
保守してくれた方、安価してくれた方、ここまで付き合ってくれた方、ありがとうございました。


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