ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

箒「・・・花火」     一夏「ふぇ?」

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 22:41:06.63 ID:l+9fsPQ/0

~ある日の放課後~

箒「おい一夏、掃除が終わったら次は特訓だぞ!」

一夏「え?あぁ、おう、じゃあ先いっててくれ」

箒「おくれたらグラウンド5週だぞ!」

一夏「はいはい」

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 22:41:06.63 ID:l+9fsPQ/0

~ある日の放課後~

箒「おい一夏、掃除が終わったら次は特訓だぞ!」

一夏「え?あぁ、おう、じゃあ先いっててくれ」

箒「おくれたらグラウンド5週だぞ!」

一夏「はいはい」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 22:43:07.24 ID:l+9fsPQ/0

グラウンド~

箒「一夏!5分の遅刻だぞ!さっさと5週してこい!」

一夏「ひ、ひぃいい!」

一夏「まったく、人づかいが荒いぜ・・・」

箒「おい!一夏聞こえてるぞ!」バシッ!

一夏「いてっ!」タッタッタッ・・・

一夏「まぁ5周だし、いいか」タッタッタッ...

箒「一夏ぁ!もう5周ふやしたいのか?」ビューーン

一夏「くっそぉ・・・IS乗ってるなんて卑怯だぞ・・・」タッタッタッ...

箒「うるさい!」バシッバシッ!

一夏「イテッ!」タッタッタッ...


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 22:43:48.65 ID:l+9fsPQ/0

~数分後~

一夏「ハァハァ・・・け、結局十週走らされた・・・」バタッ

箒「お前がぶつぶつ言うな・・・まったく」

箒「ほらっ!ISをとっとと展開しろ!時間がなくなるぞ!」

一夏「ちょ・・・み、水」

箒「うるさい!早くしろ」

一夏「ひぃぃ・・・」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 22:45:18.89 ID:l+9fsPQ/0

~数分後~

箒「違う!刀はこう構えるんだ!」ガチャッ

一夏「こ、こうかぁ?」チャキ・・・

箒「なんどいったらわかるのだ?まったく・・・練習不足だぞ!」

一夏「お、おうスマン」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 22:48:00.02 ID:l+9fsPQ/0

箒「ここはこうで!こうだ!」ビュッ!ビュッ!

一夏「お!だんだん前の感覚が覚えてきたぞ!」ブォン!ブォン!

箒「・・・やっとか」

一夏「ありがとな、箒、わかりやすいぞ」

箒「れ、礼になど及ばんっ!・・・///」

一夏「あ、そうだ箒、今日一緒にメシ食おうぜ!」

箒「そ、そうだな、まぁいいだろう」

箒(やった・・・一夏と一緒に食べれるぞっ)


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 22:50:30.73 ID:l+9fsPQ/0

~夕食~

一夏「箒はやっぱり和食が好きだなぁ」

箒「ぬっ・・・お前だって天ぷらソバじゃないか」

一夏「お、ちょうど二人用の席が空いてるぞ」

ガタッ・・・

一夏「ズズズズ・・・」

箒「・・・パクッ」

一夏「ズズズズ・・・」

箒「パクッ・・・パクッ」

一夏「・・・そういえばもうすぐ夏休みだな・・・」

箒「・・・そうだな」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 22:52:51.02 ID:l+9fsPQ/0

一夏「ズズズズ・・・・」

箒「パクッ・・・パクッ」

一夏「ズズズズ・・・・」

箒「パクッ・・・モグモグ・・・」

一夏「ズズズ・・・ッ」

箒「・・・カチャ」

一夏・箒「ごちそうさま」

一夏「昔からごはんの時は喋らないな箒」

箒「あぁ・・・食事のときは食事に集中したいからな」

一夏「箒らしいな」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 22:54:06.20 ID:l+9fsPQ/0

~翌日~

箒「おい一夏、今日こそは遅れるなよ」

一夏「あぁ」

~~~~~~

一夏「おーい、箒」

箒「よし、今日は間に合ったみたいだな」

一夏「ふぅ・・・よし、じゃあ特訓を始めるぞ!」ブン!

箒「お、一夏昨日より上手くなってるじゃないか」

一夏「そうか?」ビュンッ!ビュンッ!

箒「ああ、飲み込みが早いな」

一夏「ま、まぁ小学生の頃やってたからな」ビュンッ!ビュンッ!


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 22:57:34.81 ID:l+9fsPQ/0

~しばらくして~

箒「よし、今日はここまでにするか」

一夏「おう、そうだな」

箒「・・・ウオッホン!」

一夏「!?」

箒「そ、そのだな・・・き、今日も一緒にば、晩飯をだ・・・」

鈴「一夏ぁーー!一緒に晩御飯たべるわよっ!」バッ!

セシリア「あ!一人でだなんてズルイですわよっ!鈴さん!」タッタッタ!

ラウラ「・・・腹へったぞ」

シャル「・・・ぼ、ぼくもいいかな?」

一夏「じゃあ今日はみんなで食べようぜ、な、箒いいだろ!」

箒「ムスッ・・・勝手にしろ!」

一夏「?・・・なんで怒ってんだ?」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 23:00:25.21 ID:l+9fsPQ/0

~夕食~

一夏「うん、今日もうまいな」

セシリア「うーん、初めて和食に挑戦しますけどお魚の骨取るのむずかしいですわね・・・んしょ、んしょ・・・」カチャカチャ...

一夏「大丈夫かセシリア、ほら骨とってやるから貸してみろよ」グイッ

セシリア「・・・」ポッ///

一夏「・・・・」カチャカチャ

一夏「うし、ほら大体の骨はとったけど小骨はあるから気をつけろよ」

セシリア「・・・!」パァァアアア...

セシリア「ありがとうございます!一夏さん!」ニコニコ

一夏「あぁ、おやすい御用だ」

シャル「・・・」ムスッ(僕も和食セットAにすればよかったなぁ・・・)

鈴(くぅ・・・セシリアのくせにっ)

箒「・・・モグモグ」

箒「・・・ごちそうさま」カチャ


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 23:02:20.36 ID:l+9fsPQ/0

一夏「あ・・・」

一夏(何で機嫌悪そうなんだ?)

こうして夕食は終わった

~~~~~~~~~~

一夏「おーい、箒」

箒「・・・」ムスッ

一夏「ん?なんでそんなムスッとしてんだ?」

箒「うるさい!なんでもない」ムスッ

一夏「俺が悪かったのならあやまるけど・・・」

箒「・・・・」ムスッ

一夏「んー、そうだな・・・じゃあお詫びとして夏休みにある花火大会一緒にいこうぜ」

箒「・・・・」ムスッ

箒は表情を何ひとつ変えなかったが今にもにやけ顔が顔にでそうだった


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 23:05:30.06 ID:l+9fsPQ/0

一夏「ん?嫌か」

箒「い、嫌とはいってないぞ!そ、そのふ、二人でだぞ!」

一夏「あ、あぁ、わかったよ」

~~~~~~~~

箒「~~♪~~~♪」ニコニコ

一夏「おーい箒」

箒「!」ビクッ!

一夏「ん?どうしたんだ?」

箒「い、いや、なんでもないっ!わ、わたしは先にグラウンドいってるからな!」

一夏「あぁ俺も今いこうとしてたところだよ、一緒にいこうぜ」

箒「・・・し、しかたないなっ!」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 23:07:43.32 ID:l+9fsPQ/0

一夏「・・・」テクテク...

箒「・・・」テクテク...

一夏(そ、そういえば、箒って・・・胸おおきいよな・・・健全な高校生には
ちょっと刺激的すぎるな・・・)ジーッ

箒「それじゃあ、またあとで」

一夏「え、あ、お、おう」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 23:10:53.95 ID:l+9fsPQ/0

箒(そういえば一夏のやつ私の胸をみていたな・・・やはり私は大きすぎるのか・・・)ヌギヌギ...

箒(私はこの大きい胸が嫌いだが、・・・い、一夏がいいと言うのならそ、それはそれでありだなっ・・・///)ガチャン

一夏「あ、来たか、おーい箒」

箒「今いくぞ」

箒(・・・や、やっぱり見られてると考えるとこの服装は恥ずかしいなっ・・・)

一夏「よしっ、準備運動でも始めるか」グーッ

一夏「んしょっと・・・」グッグッ

箒「一夏、お前結構体柔らかいんだな」

一夏「あぁ、風呂上りに柔軟体操とかやるからな」

箒「ふ~ん・・・」グッ、グッ


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 23:11:26.94 ID:l+9fsPQ/0

箒「よしっ、一夏次は素振り100本だいくぞ」

一夏「おう、結構なれてきたな」ビッ!ビッ!

箒「ふん、剣道やってたときの感覚が身にでてきたようだな」ビッ!ビッ!

一夏「まぁ、箒ほどじゃないけどな」ビッ!ビッ!

箒「う、うるさいっ!」ビッ!ビッ!


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 23:14:33.15 ID:l+9fsPQ/0

一夏「・・・ゼェー・・・ゼェー」

箒「ふう・・・では今日はこれくらいにしよう」

一夏「あぁー疲れた・・・シャワーも浴びたいし今日は部屋で食べるから、一足先にじゃあな」

箒「・・・」

箒「私も・・・」

一夏「・・・ん?」

箒「私もお前の部屋にいく」

一夏「え?」

箒「花火大会の話もしたいしな、いいだろう?一夏がシャワー入ってる間にお前の分のご飯を持ってきてやる」

一夏「え、いいのか?じゃあたのむよ」

箒「まぁ私もシャワー浴びてからいくが」

一夏「あ、まぁとりあえずお金、俺和食Bで」

箒「よし、わかった」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 23:16:53.47 ID:l+9fsPQ/0

箒「~~~♪~~♪」シャアァァァ...

箒「~~~♪」キュッ...

箒「そうだ私が作ったプリンでも持っていこう」ガチャ・・・

~食堂~

箒「えっと、和食Bとカツ丼で」

おばちゃん「はいはい二つあわせて600円ね」

箒「よし、いくか」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 23:17:43.58 ID:l+9fsPQ/0


コンコンッ...

箒「・・・?まだ風呂か?まぁ入ってるなら大丈夫だな」

箒「・・・」ガチャ・・・

箒「っ!」

一夏「あ・・・」

一夏「・・・」ハラリ・・・

このとき一夏ちょうど一夏が風呂を終えた
そしてタオルが落ちた・・・

箒「っ!////」

箒「・・・・」テクテク...

箒「・・・・・」ゴトッ・・・

箒が食器をテーブルに置く...
そして一夏のほうに歩みよった


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 23:22:29.11 ID:l+9fsPQ/0

箒「馬鹿もの!!!!」バシン!

一夏「ぐえあっ!」バタンッ!
~~~~~
一夏「・・・ん~」

一夏「ハッ!?ほ、箒っ!」

箒「おきたか」

箒「まったく・・・なぜ私がくるとわかっていながらそのままで出るんだ、着替えを風呂場にもっていけ!」

一夏「あ、あぁ・・・実は忘れてたんだよ・・・ごめん」

箒「い、いいから!早く着替えろ!」

このとき箒が一夏を叩いて一夏が気絶してから
そっと一夏のイチモツの上にタオルを巻いて上げた
幼馴染にしかできない業である


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 23:24:00.64 ID:l+9fsPQ/0

一夏「お、おう・・・」

一夏(ん?・・・そういえばなんでタオルが巻いてあんだ?たしかタオルが落ちてその後に叩かれたが・・・気絶する前に巻いたのか?)

箒「ほら、飯が冷めるぞ、はやく食え・・・モグモグ」

一夏「あ、あぁ、サンキュー」

一夏「・・・・」ジーッ

箒「ん・・・なんだ?」

一夏「い、いや、カツ丼うまそうだなって・・・」

箒「し、しかたないな・・・ホラ、食え、あ~ん」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 23:24:45.85 ID:l+9fsPQ/0

一夏「・・・あ~ん」

一夏「モグモグ・・・」

一夏「おぉ!おいしいぞ!」

一夏「そうだ、これやるよ、ホッケ、うまいぞ、あーん」

箒「え、い、いいのか・・・」

箒「ぁ、あーん・・・パクッ」

箒「・・・モグモグ」(そ、そういえば口づけだな・・・///)


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 23:25:26.58 ID:l+9fsPQ/0

箒「・・・北海道の寿都産だな・・上手い」

一夏「っ!」(コイツ・・・できるっ!)
~~~~~~

一夏「お!プリンもあるじゃないか、箒が作ったのか?」

箒「あ、ああ」

一夏「・・・モグモグ」

箒「・・・ゴクッ」

一夏「これとてもおいしいぞ!」

箒「あ、あぁ卵は名古屋コーチンの有精卵を使っているからな」

一夏「っ!」(ただもんじゃねぇ!)

一夏・箒「ごちそうさま」


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 23:29:59.87 ID:l+9fsPQ/0

一夏「で?花火大会で・・・なんだ?」

箒「あ、あぁ・・・花火大会の前に・・・そ、その浴衣とかがほしいのだが・・・
  か、買い物に付き合ってくれないか」

一夏「え、ああ、いいけど、いつ」

箒「そうだな・・・夏休みがはじまったときでいい」

一夏「あぁ、わかった」

一夏「食器片付けてくるよ、さっき箒が飯運んでくれたしな」

箒「あぁ、では私は部屋に戻るぞ」

箒(よし!これで一夏と一緒に買い物ができるぞ!)

箒「~~♪~~~♪」テクテク...

こうして一日が終わった


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 23:31:40.95 ID:l+9fsPQ/0

~夏休み~

箒「な、なぁ一夏・・・」

一夏「ん?・・・」

箒「あ、明日は暇か?」

一夏「ああ、暇だぞ、あぁ、あれ?」

箒「う、うん・・・」

一夏「じゃあ明日いこうぜ!」


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 23:33:46.34 ID:l+9fsPQ/0

~翌日~

一夏「おーい箒」

箒「む、来たか」

箒「ではいくぞ、もうすぐ電車がくる」

一夏「あぁ」
~電車~
ガタンゴトン...ガタンゴトン...

一夏「・・・」

箒「・・・」

一夏「そういえば箒と一緒に出かけるの何年ぶりだ?」

箒「そ、そうだな・・・小学校3年生ぶりくらいではないか?」

一夏「あぁ、そうだったな、その後引っ越しちゃったもんな」

箒「あぁ」


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 23:39:07.70 ID:l+9fsPQ/0

プシュー...

一夏「じゃあいこうぜ」

箒「あ、あぁ」

箒「・・・こういうところはあまりきたことないから、緊張するな」

一夏「そうか?いろんな店があって楽しいぞ」

箒「そ、そうなのか・・・あっ」タッタッタ...

一夏「どうした?」テクテク...

箒「ジーッ・・・」(か、かわいいなこういう丸いの・・・)

一夏「コレほしいのか?」


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 23:42:33.42 ID:l+9fsPQ/0

箒「えっ!?あっ!べ、別にそういうのでは・・・」

一夏「買ってやるよ、俺もこれちょっとほしいしな」

箒「え・・・・」

箒「・・・・///」

アリガトウゴザイマシター

箒「・・・///」ニコニコ

一夏「よし、じゃあ浴衣でも見に行こうぜ」

箒「あ、ああ」

箒(やったぁ、一夏とお揃いだ・・・///)

心の中で思っていることが顔に出てる箒だった


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 23:45:55.25 ID:l+9fsPQ/0

一夏「んーと、ここか事前に調べていてよかったぜ」

箒(一夏、事前に調べていたのか・・・いい所もあるんだな・・・)

一夏「よし、見てみようぜ」

箒「あ、ああ」

箒(んー、いろんなのがあるなぁ・・・)

箒(んー・・・あっ)

一夏「箒、なにかみつかったか?」

箒「こ、これなんかどうだ?」バッ...

一夏「黒かぁ・・・でも箒は明るい色が似合うぞ」

箒「む・・・で、ではこっちだ」バッ...

一夏「おぉ・・・白か箒にならとても似合うんじゃないか?」

箒「そ、そうか・・それならこれにする、えとサイズ合うやつ・・・」

箒「よし!じゃあこれで決まりだ!」

一夏(試着とかしないのかなぁ・・・まぁ花火大会のお楽しみだ)


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 23:47:16.19 ID:l+9fsPQ/0

箒「もう12時だ、お昼にしよう一夏」

一夏「あぁ、そうだな、マックでいいか?」

箒「ああ、別に構わないぞ」

イラッシャイマセー

一夏「んーじゃあ俺、照り焼きバーガーセットでコーラ」

箒「じゃあ私はフィレオフィッシュセットでオレンジジュース、氷抜きで」

一夏「っ!?」(な、なに!?氷抜きだと?そ、そんなことができるのかっ・・・今度やってみるか・・・)


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 23:51:16.67 ID:l+9fsPQ/0

夏「・・・モグモグ」

箒「モグモグ・・・」

一夏「モグモグ・・・」

箒「・・・モグモグ」

一夏「あ、そうだ」

箒「モグモグ・・・?」

一夏「食べたあとまだ時間あるしどこかいこうぜ」

箒「モグモグ・・・///」コクッ

一夏「モグモグ・・・」

一夏・箒「ごちそうさま」


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 23:52:54.42 ID:l+9fsPQ/0

一夏「じゃあゲーセンでもいこうぜ」

箒「ゲーセンか・・・私はいったことないぞ」

一夏「まぁ大丈夫だ、色々おもしろいぞ?」

箒「まあいい、いくぞ」ニコニコ

一夏(今日の箒はなんか機嫌が良くてなんかかわいいな)

一夏「ほら、ここだ」


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 23:56:02.95 ID:l+9fsPQ/0

箒「中こんなのになってるんだな・・・あっ!」タッタッタ・・・

箒(か、かわいいな・・・ん?なんだこのアーム?)

一夏「?、ちょっと貸して」
~~~~~~~~~~~
ウィ~ン...

箒「・・・」ジーッ

ティロンティロン

箒「・・・」ジーッ

ウィーン・・・ガシッ

箒「おぉ・・・」

ウィ~ン・・・

箒「おぉ・・・」

ポトッ

箒「???」


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/18(木) 23:57:00.33 ID:l+9fsPQ/0

一夏「うし、GET!」ガタッ

一夏「ホラ、やるよ」

箒「おぉ・・・すごいなこれは」

~夕方、電車の中~
ガタンゴトン...ガタンゴトン...

一夏「途中付き合ってもらって悪かったな」

箒「いや・・・割と楽しかった」

一夏「そうか・・・だったらよかった」

一夏「花火大会いつだっけ?」

箒「明後日だぞ」

一夏「おう」


82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/19(金) 00:01:50.31 ID:vYt/SLwy0

箒「---スースー...」

一夏「疲れて寝ちゃったか・・・」

一夏「俺も眠たいや・・・---スースー」

夕日が差し込む電車の中で二人は肩をよせ仲良く寝た


87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/19(金) 00:08:22.22 ID:vYt/SLwy0

~花火大会当日~

プルルル...プルルル...ガチャ

一夏「あ、箒か?俺ちょっと千冬姉に仕事たのまれたから現地集合でいいか?」

箒『あぁわかった、あまり遅くするんじゃないぞ』ガチャ
~数十分後~

一夏「おーい、箒ー!」

箒「む、一夏か」


88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/19(金) 00:09:07.00 ID:vYt/SLwy0

一夏「あぁ、またせてごめ----...」
箒がちょっと不満そうな顔をしつつも笑顔で向かえいれた
純白の浴衣に身を包みポニーテールをして待っていてくれた
一夏は彼女に寄せられるように近づいた。

箒「・・・?ほらどうした?いくぞ♪」

一夏「あ、あぁ・・・」

箒「まだ花火まで時間あるから回りの屋台でもまわろうか」

一夏「お、おぉ、そうだな」

一夏「あちゃー、金魚すくいはむずかしいな・・・お、箒すごいじゃん」

箒「あぁ、結構得意だ金魚すくい」


89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/19(金) 00:10:20.93 ID:vYt/SLwy0

一夏「次は射的しようぜ」

箒「あぁ、そうだな」ニコニコ

一夏「どれほしい?」

箒「んー、あ、あの・・・」

一夏「あの?」

箒「く、熊をだな・・・」

一夏「よし、わかった」

一夏「・・・・・」ジーッ

パンッ!

一夏「お・・・どうだ?」
グラグラ...


90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/19(金) 00:10:54.06 ID:vYt/SLwy0

一夏「・・・・・」

パタン...

一夏「おし!」

箒「流石一夏だな」ニコニコ

一夏「ホラ」

箒「あ、ありがとう・・・///」

一夏「お、おう・・・」


92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/19(金) 00:13:36.63 ID:vYt/SLwy0

一夏「ホラ、わたあめ」

箒「え、あ、一個?」

一夏「?、一緒に食べようぜ!」

箒「あ、ああ・・・///」


93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/19(金) 00:15:36.23 ID:vYt/SLwy0

一夏「あ・・・林檎飴でも食べるか?」

箒「き、今日はすまんな・・・」

一夏「まぁまぁ、楽しもうぜ!」

箒「あ、ああ・・・そうだなっ!・・・///」



97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/19(金) 00:16:13.09 ID:vYt/SLwy0

箒「そろそろ暗くなってきたな・・・」

一夏「あぁ、そうだな」

一夏「そろそろ席とりにいったほうがいいんじゃないか?」

箒「そうだな川原は人がたくさんいるから、もういくか」


100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/19(金) 00:22:53.60 ID:vYt/SLwy0

一夏「お、ここでいいんじゃないか?」

箒「ああ、ちょうどいいな」

一夏「・・・今日は涼しいな」ドキッドキッ

箒「・・・そ、そうだなっ//」ドキッドキッ

一夏「・・・・」

箒「・・・・」

一夏「ま、まだかな花火」

箒「そ、そうだな・・・」

一夏「・・・・」

箒「・・・・」


103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/19(金) 00:24:16.01 ID:2ahmwNTs0

さすが千冬ねえに続くセカンド正ヒロインだぜ…!


104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/19(金) 00:24:37.21 ID:vYt/SLwy0

一夏「箒・・・」

箒「な、なんだっ・・・///」

一夏「・・・・」

箒「な、何を見ている!?か、顔になにか付いてるのか?」

一夏「・・・・」

箒「・・・・」


105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/19(金) 00:26:20.43 ID:vYt/SLwy0

ヒュウウウウウウゥゥゥゥゥ......

一夏「  」ズサッ...

箒「っ!」

パァアアアアァァァン....

二人はそっと目を閉じた
お互い唇を重ねどのくらい時間がたっただろうか
そこの二人だけの時間がピタッと止まったように思えた
丁度花火が全部打ち終った頃

一夏「・・・・」

箒「・・・・」

一夏「花火・・・おわっちゃったな」

箒「あ、ああ・・・///」

この日はとても涼しい8月の夜だった。

END


108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/19(金) 00:28:06.60 ID:TT+kOfme0



関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。