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ドラッグ オン ドラグーン3 討鬼伝

唯「ムギちゃんってみんなに財布扱いされて悔しくないの?」

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 00:21:24.98 ID:sFw4TlY9O

ムギ「あら、どうして?」

唯「え~、だって何かにつけて散々お金あてにされてるじゃない。嫌だったりしないの~?」

ムギ「ふふ、そんな事ないわ。持たざる貧しい皆に分け与えるのは富める者の義務だもの…それともまさか、あの程度の出費が私の痛手になるとでも思ったの?」

4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 00:21:24.98 ID:sFw4TlY9O

ムギ「あら、どうして?」

唯「え~、だって何かにつけて散々お金あてにされてるじゃない。嫌だったりしないの~?」

ムギ「ふふ、そんな事ないわ。持たざる貧しい皆に分け与えるのは富める者の義務だもの…それともまさか、あの程度の出費が私の痛手になるとでも思ったの?」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 00:26:33.52 ID:sFw4TlY9O

唯「でも…あんなにいっぱい…」

ムギ「そうねぇ…それじゃあ、代わりに一つお願いして良いかしら?」

唯「え?なになに」

ムギ「憂ちゃんを一日貸して欲しいの。私妹が昔から欲しくって…ね、お願い」

唯「ん~、どうかなぁ~、憂に聞いてみるね」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 00:35:00.80 ID:sFw4TlY9O

ピンポーン
ムギ「は~い」

憂「あ、あの!お姉ちゃんに頼まれて来ました!」

ムギ「いらっしゃい、憂ちゃん。遠慮せずにあがってね」

憂「あ、はい、お邪魔します」




憂「美味しい紅茶ですね」

ムギ「そう?良かった。おかわりもありますからね……それにしても変なお願いしてごめんなさい、驚いたでしょう?」

憂「い、いえ、そんな…」

ムギ「私は前から憂ちゃんみたいな可愛い妹が欲しかったの。唯ちゃんと仲良さそうな所見たりして、いつも良いなって思ってたのよ」

憂「そんな…(///)」

クラッ
憂「…ん、あ、あれ?」

ムギ「あらあら、ようやく薬が効いてきたみたいね」

憂「く…薬?」

ムギ「さ、ゆっくりお休みなさい、私の可愛い憂ちゃん」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 00:35:43.11 ID:FqCnR+E0P

どうなるんだ……?


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 00:39:27.38 ID:sFw4TlY9O

コチコチコチコチ

憂(時計の音…そうだ、お姉ちゃんに晩ご飯作らなきゃ……はっ)

ムギ「あら、目が覚めたの?ふふふ、憂ちゃんたらおねぼうさんなんだから」

憂(嘘っ!私縛られて…裸っ……)

憂「ど、どういう事ですか、ムギさんっ!」

ムギ「ん~?えっと、何がかしら?」

憂「ど、どうして、私が…その…は、裸で縛られてるんですかぁっ(///)」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 00:42:49.16 ID:ed3WZATvi

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 00:46:18.65 ID:sFw4TlY9O

ムギ「あら、言わなかったかしら?私は憂ちゃんみたいな可愛い妹が欲しいの。ふふふ、これはそのじゅ・ん・びっ」
ツ~

憂「んんっ!(///)」

ムギ「ふふ、ちょっとお腹撫でただけでそんなに反応するなんて、憂ちゃんは敏感なのね(ニコニコ)」

憂「や、やめっ!もう家に帰してくださいっ!」

ムギ「ダメよ!」

憂「ひっ…」

ムギ「言ったでしょう?憂ちゃんみたいな可愛い妹が欲しいって。私ね、欲しい物を我慢して諦めた事ないの(クスクス)」

憂「い、いやぁっ!お姉ちゃん、助けてっ!」

ムギ「無駄よ、この家には私と憂ちゃんの二人きり…たっぷり時間をかけて私だけの憂ちゃんにしてあげますからね?」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 00:52:34.99 ID:sFw4TlY9O

憂「ひっ…な、何するんですかぁ…」

ムギ「そうね、まずはぁ…やっぱり親愛の証はキスよね?ん~」

憂「嫌ですっ!嫌ですっ…絶対嫌ぁ……んんっ~」

チュッ…チュッ…

憂(キスされちゃった…お、お姉ちゃんともまだしてないのに……)

ムギ「ん~、憂ちゃんの唇柔らかくて美味しいわ!さ、口を開けなさい」

憂「………」

ムギ「もう一度言うわよ、憂ちゃん?口を開けて私と舌を絡めるの、出来るわよね?」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 00:59:05.70 ID:sFw4TlY9O

憂「………お姉ちゃん…」

ムギ「………」
ドスッ

憂「ひっ…(ナ、ナイフッ)」

ムギ「あらあら、大変。危なかったわね、憂ちゃん怪我は無い?……そう良かった(ニコニコ)」

ムギ「でも、気をつけてね?私って、わがままなの。欲しい物手に入らないの嫌いだから、それならいっそ壊したり………なんて、もちろん憂ちゃんはお姉ちゃんの言うこと聞けない、そんな悪い子じゃないものねぇ?」

憂(こ、この人…おかしいっ……)

ムギ「さ、可愛いお口を開けて。私と素敵な大人のキスをしましょう?」

憂「は……はい……(早く助けて…お姉ちゃんっ)」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 01:11:02.02 ID:sFw4TlY9O

ムギ「ん…くちゅっ……ふふ、あむっ」
チュッピッ…クチャ

憂「んん~っ」

ムギ「んっ…はぁぁぁ…素敵よ、憂ちゃん!まだまだ、全然ぎこちない舌の動きやキスするたびに震える身体がたまらなく可愛いわ!ね、憂ちゃんも気持ち良かったわよね?…ね?」

憂「………ひっ…は、はい…気持ち良かったです……」

ムギ「やっぱり!大人なキスを気にいってもらえて嬉しいわ。……ん~、でもダメねぇ、緊張しすぎてるせいで、私の唾液ちゃんと味わえていないでしょう?」

憂「え、な…何を……」

ムギ「私の唾液よ。大人なキスでは相手の唾液の味を味わうのもポイントよ?憂ちゃんはまだ私の唾液をちゃんと味わっていないわ」

憂「……そ、そんな事…無いです。ちゃんと味わいました……」

ムギ「嘘。私は憂ちゃんの事ならなんでもわかるの。嘘よね?嘘なんだわ…お姉ちゃん、嘘つきは好きじゃないわね」

憂「っっ!あ、味わえてなかったです……うぅっ…」

ムギ「あらあら、そんなに泣くほど反省しなくても…(ぺろっ)ん、しょっぱい…ふふ、大丈夫そんな事くらいで憂ちゃんを嫌いになったりしないから…ね?」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 01:17:08.62 ID:sFw4TlY9O

憂「……うぅ…」

ムギ「さ、お口開けて」

憂「は…はい…」

ムギ「ん~(くちゅくちゅ)んべっ」

憂「!!(キスじゃなくて唾……うぅ)」

ムギ「飲み込んじゃダメ。吐き出すのはもっとダメ。私が飲み込んで良いですよって言うまでお口の中でくちゅくちゅしてね」(撫で撫で)

憂「うぅぅ………あ、あい」

くちゅくちゅ…くちゃじゅる…

憂(唾液…私の唾液と口の中で絡まって…もうぐちゅぐちゅだよぅ……)


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 01:24:19.88 ID:sFw4TlY9O

ムギ「は~い、それじゃあゴックンしましょうね♪」

憂「…んっ…んぐっ…かはぁっ……ハァハァ…」

ムギ「どうかしら、美味しかったかな、私の唾液。美味しいわよね?私は憂ちゃんの唾液美味しいんだから、憂ちゃんももちろん私の唾液美味しいわよね?」

憂「は、はい…お……美味しかった…です…」



ムギ「さてと…キスの次は、お互いの肌を触れ合わせて……」

憂「あ…あの…ムギさん……」

ムギ「…………」

憂「ムギさん…?…っ……お………お姉…ちゃん………」

ムギ「あらあらふふふ、何かしら、憂ちゃん?」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 01:31:12.17 ID:sFw4TlY9O

憂「そ…その……やっぱりこんなのダメです……この事、絶対誰にも話したりしませんから、だからもうこんな事止めてくださいっ!!こんなの…軽音部のみんなも…お姉ちゃんだって悲しみますっ!」

ムギ「(ピクッ)お姉ちゃん?」

憂「あっ………ひっ(カタカタ)」

ムギ「ふ~…困った子ね…憂ちゃんのお姉ちゃんって私以外に居るの?ねえ、居るのかなぁ?」

憂「………い、居ません」

ムギ「そうよね~?なのに憂ちゃんたら、そうやってお姉ちゃんに反抗ばかり」

憂「そ、それは…」

ムギ「仕方ないわね、本当はもうちょっと後にするつもりだったけど、お仕置きよ?」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 01:38:00.43 ID:sFw4TlY9O

憂「お…お仕置き?お仕置きって……(ビクビク)」

ムギ「ふふふふふ…じゃ~ん、これなぁ~んだ?」

憂(え…な、何あれ……)

ムギ「ふふ、これはね?こうやって私の方に入れて…んんっ…んっ………ね?」
ブルン

憂(嘘……あれって男の人の……)

ムギ「ね、素敵でしょう?これがあれば憂ちゃんと繋がれるのよ!」

憂「つ…繋がるって………ま、まさか」

ムギ「本当はね、もうちょっとじっくり開発してからにするつもりだったの。でもこれは悪い子な憂ちゃんへのお仕置きだから……我慢するのよ?」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 01:44:23.12 ID:sFw4TlY9O

憂「い…嫌ですっ……そんなのっ」

ムギ「このサイズ…多分いきなりだし痛いと思うわ。血もたくさん出ちゃうでしょうね。もしかしたら……壊れちゃうかも…(クスクス)」

憂「た、助けてっ…助けてくださいっ……」

ムギ「ダ~メ。悪いのは憂ちゃんでしょう。まあ、ちょっとでも楽になりたいなら方法はあるけれど……」

憂「そんな……どうすれば…」

ムギ「ふふふふふ…(ズイッ)舐めなさい。舐めて憂ちゃんの唾液で少しでも滑りを良くするのよ?」


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 01:53:29.74 ID:sFw4TlY9O

ムギ「うふふ、早く決めて。私は可愛い憂ちゃんの痛みに絶望して震える姿だって愛せちゃうんだからっ」

憂「うぅ…(これは造り物…ただの物…ただの物)…チュッ(レロッ)」
ぺろっ…ぺろっ…

ムギ「良い子ね、憂ちゃん。でもそんな風にペロペロするだけじゃ、全然ヌチャヌチャ滑りよくはならないわよ?」

憂「ど…どうやれば良いのか…その……わからなくて(カァー)」

ムギ「あらあら、仕方ないわね。お口の中にたくさん唾溜めて全体に塗すようにくわえて動かすの…こんな風にねっ」

グイッ

憂「んっ!んんっ~!」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 02:02:14.59 ID:sFw4TlY9O

ムギ「やっ…ん…憂ちゃんの喉の動きがなかまで響いて…気持ち良いわ。さ、やってみて?」

憂「うぅ…ふぁ…ふぁい…」
ニュプッ…クピュッ…チュバッ…

ムギ「ハァハァ…憂ちゃんの動きに合わせて…んんっぅん(///)」

ムギ「っふぅ…さぁ、もういいわね。仰向けになって脚を広げて?」

憂「その…やっぱりするんですか?……私、初めてなんですっ…だからっ」

ムギ「ふふふ、もちろん知ってるわよ?憂ちゃんが寝てる間も憂ちゃんの身体はたっぷり味わったもの。嬉しいわ…私が憂ちゃんの初めて…憂ちゃんが私に捧げる為に守ってきた処女(ゾクゾクゥ)……さ、脚を開いて」

憂「うぅ…嫌だょぅ……」
くいっ

ムギ「良い子ね。本当に良い子(ニヤニヤ)」


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 02:10:00.90 ID:sFw4TlY9O

ピトッ

憂「…嫌だぁ…嫌だぁ……」(ビクッ)

ムギ「あら?あらあら…ふふふ」

憂「え?」

ムギ「憂ちゃんのここ…ちょっと濡れてる。期待してたのかしら?これなら、お口は必要なかったかしらね?(クスクス)」

憂「ちっ、違いますっ!私そんなのじゃぁっ…ひぐっ」
グイッ
ムギ「いくわ、憂ちゃん…ん~(///)」

ジュリュ…グイッ…ブチブチブチッ

憂「っっっ!…かっ、はっ……!いっ…痛ぅ……」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 02:18:43.31 ID:sFw4TlY9O

憂「ひぐっ!(あそこが…さ、裂けるっ、痛いよぅっっっ!助けてっっお姉ちゃんっっっ)」

ムギ「んんっ(///)…ふぅ、やっぱり結構血出ちゃうわね……ふふふ、痛みに泣いて悶える憂ちゃん可愛いわ♪」
チュッ…チュッパ

憂「お…お願いします…もうっ…抜いて…助けて……」

ムギ「だ~め、これはお仕置きなんだからっ!さ、動きますからねっ」

憂「嫌ぁっ!…ひっ…ひっ…」

クチャッ!…ヌプッ!

ムギ「ふふふ、血が出たおかげで滑って楽でしょう?私もズンズン奥を突かれて…んんっ…憂ちゃんも、もっともっと感じてね?」

ニチョッニチョッニチョッ

憂「ひぅ……痛いょぅ……もう嫌ぁ……」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 02:25:09.94 ID:sFw4TlY9O

ムギ「ふぅ……良かったわ、憂ちゃん」

憂「うぅ…(お姉ちゃぁん…お姉ちゃぁん)」

プルルルル
ムギ「あらあら」
グッ

憂「むっ!むぐぅ~」

ムギ「電話だから静かにしてね?騒いだらわかるわよね?………あ、もしもし、唯ちゃん?」

憂「!んんっ~!んんっ~!」

ムギ「静かに、ね?」(ギロリ)

憂(ビクッ………コクコク)

唯「あ~、ムギちゃん。えっとね、憂どうかな?憂だから大丈夫だと思うけど、迷惑とかかけてない?」

憂(お姉ちゃんっ!気づいてっ…た、助けてっ!)


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 02:29:35.67 ID:sFw4TlY9O

ムギ「ふふふ、大丈夫よ、憂ちゃんならとっても良い子にしてるわ。さっきも仲良く遊んじゃった♪」

唯「エヘヘ、なら良いけど…あ、憂に代われる?」

憂(っ!)

ムギ「ん~、ごめんね。さっき遊んで汗かいたから今お風呂なの。後でかけ直す?」

唯「ん~、ううん、大丈夫。それじゃあムギちゃん憂と楽しんでねっ♪」

ガチャ…ツーツー
ムギ「ええ、たっぷり愉しむわ、唯ちゃん」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 02:39:05.33 ID:sFw4TlY9O

ムギ「さてと…私はお風呂入ってくるから…憂ちゃんは…」

憂「えっ……目隠し……ふぇっ?」

ムギ「ギャグボール…それに玩具をたくさん……ふふ、これで寂しくないわね?」

憂「ふっ…うぅぅ…」(しゃ…喋れないっ…それにあそこに変なの…たくさんついてる……怖いっ)

ムギ「不思議?それはローターって言うの。使い方はぁ…」
カチッ…ブブブブブッ

憂「ひゅはっ!はひぁっ!」(ひゃ!あそこが…あそこがっ!)

ムギ「ふふふ、あらあら…何を言っているかわからないわ……それじゃあ、またね、憂ちゃん」


ガチャ…バタン…


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 02:47:08.42 ID:sFw4TlY9O

憂(うぅぅ…あそこがどんどんむずむずする……へ、変な感じ……)



……
………

憂(っっ!んんっん!……ハァハァ……ま…またビクッってしちゃった……ハァハァ(///))


……
………
…………

ブブブブブ……
憂(んんっ…やっ(///)………あ、あれ……止まったの?終わった?)


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 02:54:55.40 ID:sFw4TlY9O

……
………
…………

コチコチコチコチ…

憂(変なの止まったのに…ずっとこのまま……んんっ、あそこだけまだむずむずするぅ…止まったのに……)


コチコチコチコチ…

憂(うぅ……もしかして、私忘れられたのかな…忘れられたまま…ずっとこのまま……)

コチコチコチコチ…

憂(寂しい……っっっ!どうして…どうしてあんな酷い事されたのにムギさんの事ばかり考えちゃうんだろう………)


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 03:05:31.57 ID:sFw4TlY9O

コチコチコチコチ…

憂(寂しいよぅ……ムギさん…早く…早く帰ってきて……ムギさん………………お姉ちゃん……あっ……眩しい)

ムギ「ふふふ、待たせたかしら?憂ちゃん」

憂「ふっ!ふへゃはふっ!」

ムギ「クスクス…ほら、慌てないの、さ、ギャグを取りますね」

憂「ん…ふはっ!き、来てくれた……」

ムギ「可愛い妹の為だもの…よく我慢できたわ、偉いわぁ憂ちゃん!(ギュッ)」

憂「あ……は、はい(どうして…ムギさんに抱きしめられて私ドキドキしてる?)」

ムギ「あらあら、こんな所にしたのね?(クスクス)」

憂「ご…ごめんなさい…我慢できなくて……(ムギさんが私のウンチを…恥ずかしいよぅ)」

ムギ「構いません。さ、お風呂に入りましょうね?」
シュルシュル

憂「え…縄…いいんですか?」

ムギ「もちろんよ、憂ちゃんは大切な妹なんだから」

憂「………う(どうして…どうして…こんなに嬉しいんだろ…)」


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 03:12:47.81 ID:sFw4TlY9O

ムギ「ふふふ、憂ちゃん気持ち良いわよ?早くおいで~」

憂「そ…その…」

ムギ「赤くなって可愛いわ、憂ちゃん。でもね?」
ギュッ…くちゅくちゅ

憂「や、あんっ(///)」

ムギ「あら?ふふふ、憂ちゃんも大分感じるようになったみたいね……でもね?私は憂ちゃんの全てを見ていたいの」

憂(……トクンッ///)

ムギ「さ、手で隠さずに憂ちゃんの全てを見せて?」

憂「…は、はい…(ど、どうしてだろう…ムギさんの期待に応えたい…)…こ、こうですか?」


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 03:18:26.43 ID:sFw4TlY9O

ムギ「素敵よ、憂ちゃん!細く敏感な鎖骨も…そこから柔らかなカーブを描く膨らみかけの胸も…可愛いおへそも…そしてコ・コも……憂ちゃんは私の自慢の妹だわ!」
ツ~…さわさわ…

憂「ん……ぁん(///)」
くちゅくちゅ…

ムギ「さ、お風呂を出たらまたしてあげます。きっとさっきよりもっと気持ち良いでしょうね」
チュッ

憂「んっ…あむ…はい………お姉ちゃん…(///)」


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 03:30:35.24 ID:sFw4TlY9O

唯「えっ?旅行?」

憂「んっ…そ、そうなんだ、おね…ムギさんのご両親に誘われてね、ぁっ…ちょっとだけ……だ、ダメかな?(///)」

唯「あ、そうなんだ?大丈夫?う~ん…私も行きたいけど約束あるし…うん、行っておいで~」

憂「あ、ありがとう!うん…イ…イクッね…そ、それじゃあ、また連絡するからっ」

唯「は~い、了解でっす!」

ガチャ…ツ~ツ~

ムギ「ん、ふぅ…どう?」
ジュッチュジュッチュ

憂「そ…その…ばれるんじゃないかって…すごくドキドキしました(///)」

ムギ「あらあら?助けてって言わなくて良かったのかしら?(クスクス)」

憂「ううっ…はぅっ…い、意地悪言わないでくださいっ(///)」

ムギ「ごめんなさい、可愛い憂ちゃんはついイジメたくなっちゃう…それじゃあ、再開しましょう」
ヌチャヌチャ

憂「は、はいっ!…あっ…ウフゥ…(///)」


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 03:38:07.35 ID:sFw4TlY9O

唯「なんだかんだでもう半月…今日は憂が帰ってくるんだし……早くこの食器達だけでも洗わないと……」

ピンポーン

唯「あっ!憂かな………あぅ…この家の惨状見られたらさすがに怒られるかな……」

ピンポーン

唯「ま、いっか…憂なら許してくれるだろうし……は~い、お帰りぃ、う………え………」


ブブブブブ……ブブブブブ…クチョッ!クチョッ!
憂「あ~…おねえちゃんだぁ……エヘヘ…おねえちゃん、これおまんこずぶずぶきもちいいのぉ……」

唯「嘘っ……い、いや……嫌ぁっ!」


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 03:43:08.43 ID:E0ciEEtY0

だらしない唯ちゃんかわいい


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 03:44:15.78 ID:sFw4TlY9O

男A「おい、聞いたか?あの噂」

男B「あぁ…なんか面白い話かよ」

A「知らねぇのかよっ…三丁目の公園に頭のイッた女がいてさ、お姉ちゃんどこ~お姉ちゃんどこ~って」

B「うわ、怪談とかマジ勘弁」

A「違う違う。そいつとんでもない痴女でさ、お姉ちゃんだよって言えばタダでやり放題なんだよ」

B「マジか!まあそんなクサレマンコ百パー病気持ちだから勘弁だわ」

A「だよな、ギャハハハハハ!」


唯「………(プルプル)」

律「お…おい、唯…」

唯「知らないっ!あんなの知らないっ!」


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 03:49:03.95 ID:sFw4TlY9O

コチコチコチコチ…

ムギ「ふぅ…新しい学校というのは疲れます…んっ(///)」
クチュクチュ…
ニュチ…クチュッ
ムギ「はぁ…堕ちて汚れた憂ちゃん素敵だったわ……思い出すだけでこんなに………手放すのは惜しかったかしら?(///)」

クチッ……
ムギ「ふぅ…いい加減、飽きっぽい性格治さないと………でも、まあいいわ。ちょっとお金をばらまくだけで、いくらでも新しい玩具は手に入るもの……さて、次は何部に入ろうかしら?クスクス」

コチコチコチコチ…



おしまい


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 03:49:17.75 ID:CMjzE5pe0

その後のムギと唯の関係が気になるな


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